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米の乳(そ) KOMENOSO 〜発酵発芽玄米粉〜

Do more with less 〜最小限の力で最大限の効果〜

米の乳(KOMENOSO)は古代のお酒作りの手法からうまれた世界で一番シンプルな発酵調味料です。

Don’t  Think Just  Feel  Cooking !

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小次郎柿酢

柿酢となって蘇った小次郎柿

伝統の静置発酵法による良質な香味とまろやかな酸味、そして小次郎柿ならではのうまみ

小次郎柿酢は、伝統の静置発酵法(せいちはっこうほう)により、長い時間と手間をかけて生まれました。
発酵90日熟成という、現代のお酢づくりでは、ほとんどみられなくなった非常に伝統の手法を守り抜いています。
このこだわりこそが、良質な香味を醸し出し、まろやかな酸味を生み出します。また、小次郎柿ならではの、飲んだ後に口に残る香やうまみは、高級ワインを飲むような楽しみがあります​。

剣豪・佐々木小次郎が植えた「小次郎柿」

「小次郎柿」は、寛永(1624-1642)の頃、剣豪佐々木小次郎が、剣の修行の地に選んだ福岡県嘉麻市に、播磨(姫路)より持参し自ら植えたといわれいます。

現在も原木は嘉麻市に残っており、小次郎柿は原木から挿し木によって育てられたものです。

小次郎柿の原木  (嘉麻市馬見)

​神の食べ物 「柿」

柿は古くから”神の食べ物”として大切にされてきました。
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」といわれるように、柿には秘められた力があります。

自然にお任せの栽培

小次郎柿は無農薬・無肥料(化学・動物・有機)で育ったものです。自然の力、天然の力で育った柿の力(ミネラル・酵素・酵母)がより大きくなる古来の発酵技術でお酢に進化しました。

昭和天皇への献上柿として全国にその名を轟かせる

小次郎柿は、その品質・風味が高く評価され、昭和天皇即位式の献上品(昭和3年)となり「献上柿」として全国に名を広めました。

​ 高度成長期を境に激減した柿の木が、つばめのように時間と空間を超え、小次郎柿酢となって現代に蘇ってきました。

<12年プロジェクト>

柿酢は代々、つないでいくとさらに神秘的なものになるといわれています。
毎年できた柿酢の1−2割を種酢として、次の発酵、柿酢づくりにいのちを繋いでいきます。このようにして目指しているのがまずは12代(12年間)です。

初代の小次郎柿酢は2017年に収穫した柿が1年間かけて発酵・熟成されたものです。昨年の2019年で3代目の柿酢を仕込みました。
 しあわせの象徴であるツバメごとく、小次郎柿酢がむすぶご縁としあわせがひろがることを願っています。

​ ひとつひとつが手作り、小次郎柿自体に数の限りがあり、また伝統的手法のため、大量生産はできません。
大切な自分自身のため、大切な家族、大切なあの方へ どうぞ お求めください。

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